現在、樹木再生化事業に取り組んでいます。
みなさん、道路を歩くと街路樹が、害虫アメリカシロヒトリの影響で枝がきり落とされ
、ところによってはゴーストタウンの様相になっています。
この原因である害虫アメリカシロヒトリは、樹勢が強いと寄り付かないという結果が発表されています。
(下記の日本農業新聞の記事参照)
そこで害虫に蝕まれた街路樹を再生化し、樹木本来の役割を果たすようにすれば、町並みの景観もよくなり、かつ地球温暖化に少しでも貢献できるものと考えます。
発表によりますと、樹勢を強めるには、「グリンプロシート(マイナスイオンと遠赤外線で樹木に勢いをつける)」による方法です。
この方法で効果を測定すために試験作業を開始いたしております。
みなさまのご協力をお願いいたします。
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